簡保の普通養老保険と特別養老保険の違い


簡保には普通養老保険と特別養老保険というものがあります。
それぞれ違いがあるのですが、保険ついて詳しくないと何が違うのかよくわからなかったりしますよね。
一体簡保の普通養老保険と特別養老保険にはどんな違いがあるのでしょうか。

最も違うのは死亡保険金の額です。
普通養老保険の場合は死亡保険金も満期時保険金も一緒の額となっていますが、
特別養老保険の場合は満期時保険金の額は変わらないものの
死亡保険金に関しては満期時保険金の倍、または倍以上の額を受け取ることができるようになっています。

現在簡保で取り扱われている特別養老保険は2倍型と5倍型、10倍型があり、
数字が上がればそれだけ死亡保険金の額も多くなるようになっています。

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貯蓄のために加入しているのであれば普通養老保険でも良いかと思いますが、
万が一の時に手厚い保障を受けたいと思っているのであれば特別養老保険に加入するのも
良い方法かもしれませんね。

もちろんデメリットとなる部分もあるのでそのことも良く考えないといけませんが、
特に問題ないのであれば家族などとよく話し合いながら加入するか検討してみるといいですよ。

月々の保険料はびっくりするくらい高いというわけではありませんが、
長い間払い続けることになるのでしっかりと考えるようにしましょう。



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