確定申告と一時払い養老保険


一時払い養老保険に加入している人は確定申告とのお付き合いがあるので
確定申告をしなければならない時は放置したりせずにきちんと行くようにしましょう。

一時払い養老保険で確定申告をしないといけないのは2つあります。
一つは生命保険料控除です。
この控除を受けるには確定申告をしたり年末調整の時にきちんと手続きをしないと
控除を受けることができないので注意してください。

もちろん、必要無いのであれば行う必要はありませんよ。

もう一つは満期時保険金、または解約返戻金などを受け取った時です。
保険金を受け取った際は一時所得とみなされるのでしっかりと税金を払わないといけません。

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5年以内、またはちょうど5年に一時払い養老保険を解約したのであれば20%の源泉分離課税、
5年を超えるのであれば特別控除額である50万円を差し引いた額からさらに2分の1した額を
一時所得として払わないといけません。

せっかくの保険金が、と思うかもしれませんが無視して放置していると今度は
追徴税の支払いをしないといけなくなるので素直に従っておいた方が身のためです。

ただ、税金の支払いに関しては必ず払わないといけないわけではありません。
もし特別控除額を差し引いた結果、答えが0になった場合は税金を支払う必要はありませんので
間違えないようにしっかりと計算してみてくださいね。



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