ゆうちょ銀行の養老保険についての疑問


ゆうちょ銀行の養老保険に加入している人も多くいると思いますが、
加入してから疑問に思うことってたくさんありますよね。
例えばもし日帰り手術をしたら保険金を受け取ることができるのか、などです。
ちょっとしたことかもしれませんが、とても重要な事ですのでしっかりと調べてみましょう。

ゆうちょ銀行の養老保険に加入した時に無配当疾病傷害入院特約を付けたのであれば
受け取ることができる可能性があります。
ですが、日帰り入院として認められ、さらに該当する手術でないと
保険金が下りないので注意しないといけませんよ。

また、民営化前にゆうちょ銀行の養老保険に加入した場合は
5日以上の入院でないと折りないそうですので、いつ加入したのかを良く思い出してみてください。

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養老保険で節税効果


法人向けの養老保険の場合、受取人が誰かによっては節税効果を得ることができるんですよ。
節税効果といっても微々たるものでしょ?と思っているかもしれませんが、
支払った保険料の半分を節税できるので決して微々たるものではありません。

どうすれば半分を節税できるのかというと、
法人向けの養老保険の死亡受取人が被保険者遺族、そして満期受取人が法人となっている場合です。
この場合は保険料の半分が損金として扱われるので
損金となった分だけ税金を抑えることができるのです。

死亡受取人も満期受取人も法人となっている場合は
全額資産計上となるので全く持って節税効果は得られません。
死亡受取人も満期受取人も被保険者遺族になっている場合も役員、従業員の給与として扱われるので
大した効果を得ることはできないでしょう。

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養老保険の損金ってなに?


養老保険で損金が2分の1になる保険があるのを知っていますか?
全部が全部2分の1になるというわけではないのですが、
保険料の半分だけでも損金となれば節税対策にもなるので便利に感じている人がたくさんいます。

2分の1が損金になる養老保険は主に法人向けのものになっています。
契約者は法人、被保険者が役員、従業員といったものが法人向けの養老保険になるのですが、
こういったものの多くは保険料の半分が損金になります。

中には全額損金扱いとなるものもあるようですが、
こういったものは全て経営者や役員じゃないと加入できないような物ばかりですので
従業員という立場である場合はそんなに関係ありません。

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明治安田生命の一時払い養老保険で少し気を付けること


明治安田生命の一時払い養老保険は他の保険会社とはどう違うのでしょうか。

明治安田生命の養老保険は普通のものと一時払いの2種類があります。
普通のものは保険料の支払いが分割で医療特約などを付けることができるようになっています。
もちろん死亡保険金や満期保険といったものも受け取れるようになっているので
スタンダードな保険と言ってもいいかと思います。

これに対して一時払い養老保険の場合は保険料の支払いが契約時に一括で支払う必要があり、
さらに医療系の特約が無いので明治安田生命の一時払い養老保険に加入しようと思っているのでしたら
きちんと考えてから加入しないと思っていたものとは違うものになってしまうかもしれないです。

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第一生命の一時払い養老保険は他よりちょっとだけお得


第一生命の一時払い養老保険は他の保険会社よりもお得に感じるような内容になっているので、
少しでも得をしたいと思っているのであれば第一生命の一時払い養老保険も見てみるといいですよ。

もし5年以内、もしくはちょうど5年で解約返戻金を貰う場合、
源泉分離課税を払わないといけませんよね。

なので出来れば払いたくないなと思うのが普通ですが、
第一生命の一時払い養老保険は利息分が源泉分離課税の対象となるようですので
あまり損をしたという風に感じることはありません。

もちろん保険金もしっかり受け取ることができるので安心ですし
貯蓄もできるので将来どれくらい資産が増えているのか楽しみにすることもできます。

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